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『永遠の仔』 

 『永遠の仔』という小説はご存知だろうと思う。

天童荒太氏の長編小説である。

自分は読書家ではなく、新本を買って眺めるのが趣味という人間なので、この二段ページ、前後巻を読むことは出来ないだろうと想い、購入した。

確かに冒頭は辛かったが、何とか巻末まで読み通すことが出来た。

素晴らしい小説だった。

相当な取材や熟慮に熟慮を重ねた構想から生まれた作品だと思った。

後日、テレビ番組にご出演された、天童氏は、あの作品から5年は抜け出すことが出来なかった と、語っていた。

それほど作家は作品に情熱と力を注ぎ込むのだと、改めて知った。

『永遠の仔』はずっと私の本棚に並べられていた。

ハードカバーの上にまた書店のカバーに包まれて。



だが、先日、どうしても本を処分せねばいけなくなった。

大量にあったハードカバーや文庫本。

それをBOOK・OFFに持って行った。

近場の古本屋はBOOK・OFFの台頭で全て店を閉じている。 

捨ててしまうよりは誰かの手に渡れば、少しは大切にしてもらえるだろう。

ましてやハードカバーの上をまたカバーで覆った保存状態だ。

買い取りも少しはいいのではないか?

しかし、BOOK・OFFの壁は厚かった。

『永遠の仔』は雑多な買い取り本の中に埋もれ、ハードカバーの上のカバーも取り除かれていた。

購入時以来に目にする背表紙。

何故だか、本が泣いている様に感じた。 

そして、自分も後悔していた。

天童氏が5年間引き摺った想い。

それが、軽んじられ、他の本の重みに潰されているかのようだった。

リサイクルではない。本は消耗品の一部なのだ。 

BOOK・OFFにとっては。


By kusobookoff

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category: 買い取り

Posted on 2012/04/21 Sat. 18:13  edit  |  tb: 0   cm: 2  

査定の違い 

皆さんはBOOK・OFFの買い取りを利用したことがお有りだろうか?
そこで、腑に落ちない経験はなかっただろうか?
買い取りには時間帯とバイト君とバイトちゃんの年齢が関係している様に感じなかっただろうか?
自分が経験したのは同じ年代のCDを持ち込み、汚れ具合などを考慮しても、どうにも査定額が10倍は違うというものである。
最初に持ち込んだ時には、経験の薄そうなバイトちゃん。
1枚50円の扱い
時間差で持ち込んだ時には、経験豊富な女性。
1枚450円の扱い
ぶっ飛んだ。
先のCDの査定は何だったのか?
後で、後悔しても、もう遅い。
自分は、それからは、時間帯などを考慮して持ち込んだり、経験の浅そうなバイトちゃん&バイト君の時には、引き返すことにしている。

By kusobookoff

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category: 買い取り

Posted on 2012/04/18 Wed. 00:29  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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